コラム

2022年12月4日

【生産性向上】給食業で工場を生かした「多毛作」を考える

皆さまこんにちは、日本給食業経営総合研究所 給食経営LABOの宮崎です。

給食業経営者向け業界団体「給食経営ファクトリー」Zoomミーティングを開催いたしました。

刻一刻と状況が変化するこの時代に、給食経営に特化した情報を
いち早く皆様にキャッチしていただくためのセミナーを毎月開催しております!

12月度開催Zoomミーティングについて

■介護・メディカル給食市場の成長と最新事情

コロナ禍で多くの業界が影響を受け、働き方の概念も変化したことで食事の在り方も変化しております。

その中で堅調な動きを見せているのが高齢者向けの食事市場です。

給食業の業態別売上平均推移でみても、介護施設向け・在宅の高齢者向けの食事市場がコロナ禍でもプラス成長するなど堅調に推移していることが分かります。

■値上げ成功と商品力の関係性

介護施設側も
①簡単には黒字化出来ずにコスト削減に悩む
②人手不足から、食事は手間をかけず提供したい… 等の悩みを持つ介護施設が増え続けています。

病院や施設の給食、弁当等の配食サービスの市場規模は2026年度に1兆5923億円に拡大する見込みです。

クックチル製法を活用した「調理済み惣菜」がまさにニュースタンダードとなり、
受託給食の現場でも活用されるようになっているのです。

工場の稼働率を上げ、高収益な給食会社を目指すためにも、伸びる市場で「毎日日替わりで大量製造できる」強みを生かした事業を第二の経営の柱として立ち上げる給食会社様が増えております。

給食経営ファクトリーでは、同業他社やネットからの情報収集が難しい給食業向けに、
ここにしかない情報・ノウハウ・一次情報を盛り込んでお伝えさせていただいております。

■他の会社はどのようにしているの?の生のお声にお答えします

普段のミーティングでは細かな販促事例なども多く取り上げており、過去のZoomミーティングでは、

  • 「WEB」「チラシ」「営業ツール」の販促事例
  • モデル企業のPL数値大解剖
  • 全国のお弁当重量平均・商品力調査方法
  • 受電0・キャッシュレス・AI献立を使う給食会社
  • HACCP取得の給食会社様の実際のマニュアル事例

など、ここでしか得られない給食業界の生情報を盛り込みお伝えさせていただいております。

給食経営ファクトリーとは?

給食経営ファクトリーとは、給食業経営者限定の会員組織です。
日給研からの限定情報や、日給研が主催する交流会への参加が可能になります。

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弊社の経営理念である「誇り高き給食業への羅針盤」を体現すべく、
業界の発展をリードできるような会員組織作りを目指して参ります。

詳細のご案内・ご入会のご相談は日給研までお問い合わせください。

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