コラム

2021年2月3日

コロナ禍で需要拡大する「冷凍弁当」の商品力とは?

皆さまこんにちは、日本給食業経営総合研究所 給食経営LABOの宮崎です。

給食業経営者向け業界団体「給食経営ファクトリー」の2021年最初のミーティングを開催いたしました。

1月度開催Zoomミーティングについて

■テーマ:冷凍弁当・冷凍総菜の業界動向とモデル企業調査

「コロナ禍における冷凍弁当・冷凍総菜の業界状況について」
「冷凍弁当・OEM受託企業の先行事例」
「商品力調査手法と冷凍弁当モデル企業の商品力調査発表」

をテーマに1時間セミナー形式にてお伝えさせていただきました。

給食経営ファクトリーでは、同業他社やネットからの情報収集が難しい給食業向けに、ここにしかない情報・ノウハウ・一次情報を盛り込んでお伝えさせていただいております。

 

■コロナウイルスによる新しい生活様式によって変わった食事

コロナ禍での食卓の在り方は大きく変化いたしました。

食事の仕方で変わったことの3つとして、

・自炊による内食の増加
・テイクアウト、宅配利用による中食の増加

が挙げられますが、この内食の伸びと共にニーズが増えているのが「冷凍弁当・惣菜」です。

■冷凍弁当業界の先行事例

冷凍弁当業界では
・すでに台頭している先行企業
・2020年度後半からコロナ禍のニーズ拡大を受け新規参入検討を始めた企業
・OEMの受託で業績を伸ばしている企業
これらのどの企業もニーズの変化を捉え、業績を拡大されています。

■冷凍弁当の台頭で知っておくべき「競合の商品力」

個人宅向け(BtoC)でも、施設・事業所向け(BtoB)でも
冷凍の技術で日持ちがするもの、保管が効くものへの需要は増してきています。

現在、常温のお弁当や総菜、またはチルド商品をお届けしている企業様でも

冷凍商品への対応が求められる時代がやってきています。

また、今後競合企業に冷凍弁当・惣菜の企業が入ってくることも間違いありません。

自社の立ち位置・強みを正しく把握し、アピールするためにも
重要な商品力を把握していただくべきだと考えております。

そこでzoomミーティング内では、
どのようにして自社のお弁当・惣菜の味・量・満足度を知るのか?という
「商品力調査方法」をお伝えいたしました。

①定性面での商品力把握手法

・見た目
・味
・食感
等の個人差が出やすい項目に関してのチェック項目などをお伝えいたしました。

②定量面での商品力把握手法

・商品力の数値化方法
・モデル企業の数値公開
により、自社との比較方法についてお伝えいたしました。

 

日給研は、2021年も引き続き給食業の明るいニュースをお伝えし続けます。

■他の会社はどのようにしているの?の生のお声にお答えします

普段のミーティングでは細かな販促事例なども多く取り上げており、
過去のZoomミーティングでは、
・HACCP取得の給食会社様の実際のマニュアル事例
・給食業の販促事例「WEB」「チラシ」「営業ツール」の生事例
・モデル企業のPL数値大解剖
など、ここでしか得られない給食業界の生情報を盛り込みお伝えさせていただいております。

2月度のテーマ「最新販促事例・手法大公開」

2月度は、
「最新販促事例・手法大公開」をテーマに開催いたします。
今後の経営に欠かせない情報・ノウハウ満載でお届けいたします。

給食経営ファクトリーとは?

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