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給食業界で、右腕が育たない会社に共通する3つの課題

井上 裕基

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井上 裕基

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事業継承・M&A人材売上・粗利を増やしたい

株式会社日本給食業経営総合研究所(日給研)副代表の井上裕基です。

『給食業界は「社長依存」になりやすい』

給食業界は、現場対応・人材・数字・取引先など、社長が担う役割が非常に多い業界です。その結果、「社長が動かないと回らない会社」になってしまっているケースを多く見てきました。

問題は、社長ではありません。
右腕が育つ環境が、業界にほとんど存在しなかったことです。

課題① 右腕が「現場止まり」で終わってしまう

現場力は高い。
責任感もある。

しかし、
・数字で語れない
・経営視点を持てない
・意思決定に自信がない

結果、幹部になりきれないまま時間が過ぎていきます。

課題② 相談できる「同じ立場の仲間」がいない

社内では立場上、本音を話せない。
社長には弱音を吐けない。

右腕ほど孤独になる構造が、業界にはあります。

課題③ 幹部育成を「社内だけ」で完結させようとする

幹部育成は、
実は社内だけでは限界があります。

だからこそ必要なのが、「同じ立場・同じ業界で学び合う“外の場”」です。

実践型分科会「両翼の会」とは

両翼の会は、給食業界のNo.2・右腕・次世代リーダー層を対象としたリアル開催・実践特化の学びの場です。

数字・マネジメント・意思決定。
そして何より、「社長の期待を超える右腕力」を身につけます。

まずは無料オリエンテーションへ

2026年1月31日(土)13:00〜17:00
大阪にて、お試し参加型オリエンテーションを開催します。

☑ 右腕としての視座を上げたい方
☑ 幹部候補を育てたい社長
☑ 将来、経営を担う立場を目指す方

ぜひ一度、場の空気を体感してください。

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右腕が育つスピードが、会社の成長スピードになります。
社長が動かなくても、会社が前に進む。
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この記事を書いた人

井上 裕基

井上 裕基

日本で唯一の給食業専門総合コンサルティング会社でNo.2 を務める。 大手乳製品乳酸菌飲料ヤクルトの販売会社、東証プライム上場 国内コンサルティングファームの船井総合研究所で給食業界の経営コンサルタントを経て独立し現職に至る。 全国に給食会社の顧問先を持ち、専門領域は産業給食/事業所給食/委託給食/介護施設給食/病院給食/配食サービスと給食業全般をカバーする。基本の業績アップから商品開発・新規事業の立ち上げ等、給食会社の成長戦略や戦術構築に加え、病院・介護施設の給食部門に対する業務改善や経営指導を行う実績も保有する。

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