電話によるお問い合わせ

営業時間 9:30~18:00(土日定休)

電話をかける

給食経営ファクトリー

【給食事業承継】33歳で3期赤字の給食会社を事業承継し、営業利益15%へ

宮崎 亜沙美

投稿者

宮崎 亜沙美

投稿日

最終更新日

事業継承・M&A

皆さまこんにちは、日本給食業経営総合研究所 給食経営LABOの宮崎です。

給食業経営者向け業界団体「給食経営ファクトリー」Zoomミーティングを開催いたしました。

9月度開催Zoomミーティングについて

■テーマ:給食業の事業承継・M&A

今回は、ゲスト講師に株式会社ロワール/株式会社才武給食 代表取締役 四ツ井裕明氏
を迎え、特別対談をさせて頂きました!

・売上が売上が伸びているのに後継者候補がいないから…
・赤字だから自分の代で会社を畳もうと考えている…
・そもそも後継者候補が明確ではない…
・まだまだ自分が社長として現役で出来る時間が長いと思っている
・自分が後継者となるが、

など事業承継については各社様・お立場によってお悩みは様々かと思います。

今回は事業承継とM&Aを若くしてご経験された四ツ井社長にご登壇頂き
体験談をお話頂く生事例満載のミーティングでございました。

給食経営ファクトリーでは、同業他社やネットからの情報収集が難しい給食業向けに、
ここにしかない情報・ノウハウ・一次情報を盛り込んでお伝えさせていただいております。

 

■給食業における事業承継の現状

日本では廃業している企業のうち、半数が黒字化経営であるといわれ
その廃業理由の多くが「後継者不在」といわれています。

給食業においても、日給研独自の調査によると既に後継者が定まっている企業は全体の2割となり、
その他の企業様が承継について定まっていない状況で経営をされております。

しかし、承継には時間がかかります。
東京商工リサーチのデータによると3年以上かかるケースが約半数を占めています。

■33歳の若さで事業承継とM&Aを経験された社長様

3期連続赤字の給食会社を33歳という若さで事業承継し
年商8億円・営業利益15%黒字転化

翌年4,000食の給食会社を1.4億円でM&Aしたことで、グループで年商12億円の地域一番店へ成長させた
株式会社ロワール/株式会社才武給食 代表取締役 四ツ井裕明様に

ご自身の経験をお話頂く貴重な特別対談をお送りいたしました。

 

より詳しく知りたい!という方は11月に四ツ井社長にご登壇頂くセミナーを開催いたしますので
是非ご検討下さい。

★詳細は下記画像をクリック★

■他の会社はどのようにしているの?の生のお声にお答えします

普段のミーティングでは細かな販促事例なども多く取り上げており、
過去のZoomミーティングでは、
・HACCP取得の給食会社様の実際のマニュアル事例
・給食業の販促事例「WEB」「チラシ」「営業ツール」の生事例
・モデル企業のPL数値大解剖
など、ここでしか得られない給食業界の生情報を盛り込みお伝えさせていただいております。

10月度のテーマ「最新販売促進事例」

10月は、「最新販売促進事例をテーマに開催いたします。
今後の経営に欠かせない情報・ノウハウ満載でお届けいたします。

給食経営ファクトリーとは?

給食経営ファクトリーとは、給食業経営者限定の会員組織です。
日給研からの限定情報や、日給研が主催する交流会への参加が可能になります。

>>>詳しくはこちら

弊社の経営理念である「誇り高き給食業への羅針盤」を体現すべく、
業界の発展をリードできるような会員組織作りを目指して参ります。

詳細のご案内・ご入会のご相談は日給研までお問い合わせください。

>>>お問い合わせはこちら

クリックいただけると
励みになります!

弊社のサービスはこちら

この記事を書いた人

宮崎 亜沙美

宮崎 亜沙美

現場主義をモットーにコンサルティングを行いながら、給食業経営者向けの勉強会「給食経営ファクトリー」の運営統括を行う。 給食経営ファクトリーでは、全国の給食業経営者から寄せられる経営課題解決のため、セミナー・情報交換会・工場視察ツアーを企画する。 前職である株式会社船井総合研究所へは新卒で入社し、毎日の身近な食事提供をする業界を支えるべく給食業専門のコンサルタントとなる。 食の福利厚生普及のため、省人化社員食堂モデルの事業開発・拡大に貢献し、現場へ密着した工場生産性アップの実績や、Webマーケティングと女性ならではの視点を取り入れた販促物の連動を得意とする。

この記事をシェア

RANKING

人気記事ランキング